ビンディング

ビンディングは、スキーブーツをスキー板に固定するための道具を指します。スキー板やスキーブーツと比べると目立たない存在ですが、スキーを行うためや、スキー板とスキーブーツを連携するためには、必要不可欠のスキー専用道具です。呼び方は、「ビンディング」と「バインディング」の2種類があり、どちらでも間違いではありません。ビンディングは、英語のbinding(バインディング)と、ドイツ語のBindung(ビンドゥング)が混ざってしまい、できた言葉です。ただし、スノーボードにおける板に固定するための道具のことは「バインディング」と呼ばれることが多いです。そのため、「ビンディング」なら通常のスキー板、「バインディング」ならスノーボードのスキー板と覚えておくといいかもしれません。
 
スキー板にビンディングを取り付ける際は、少々の知識が必要です。必要な器具として、ドライバーがあり、ネジを回して装着させます。ドライバーがなければ、スキー板にビンディングを取り付けることができないので、注意しましょう。また、ドライバーは、ビスのネジ穴に合わせた最適な大きさのものを選んでおきましょう。そうすることで、ネジ穴の痛みを防ぐことができます。

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